未来の農機 モデル展示&実演イベント
日本を代表する農機企業の 「未来の農機」が集結! 毎日実演イベントも開催!
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監修
野口 伸 氏
北海道大学大学院農学研究院
農学研究院長・教授
未来の農機 モデル展示製品 一覧
YT5114Rロボットトラクタ
ヤンマーアグリ(株)
トラクターに乗車せず、近距離監視のもとで耕うんなどの作業を行うロボットトラクター。タブレットで生成した経路に沿ってRTK-GNSS(リアルタイムキネマティック)技術による高精度な自動走行が可能。レーザーや超音波で人や障害物を計測・察知する安全センサーを設置。
Ex01
ヤンマーアグリ(株)
走行、旋回、PTOの3つの独立した電気モータを装備した汎用型電動農機。
主な特徴:①フル電動 ②リモコン操作 ③直進アシスト+旋回アシスト機能搭載 ④2P作業機ヒッチ装備 等。
自動化技術と電動化技術の融合で、労働負荷の軽減や安全性の向上、労働環境の改善に寄与する。
KATR
(株)クボタ
この小型ロボットは、独自の脚輪構造及び油圧制御により、軽トラに積載可能なコンパクトサイズでありながら高い不整地走行性能及び傾斜地走行性能を有しています。現在は研究フェーズであるためレバー操作及びラジコン操作に留まっていますが、CANでコマンドを受け入れるオープンプラットフォーム仕様となっており、無人ロボットにすることが可能です。社内外のコラボにより、これまでの農機が対応できていない作業の機械化・自動化を目指しています。
自動抑草ロボット アイガモロボ
(株)ISEKI Japan/(株)NEWGREEN
水田の抑草に活躍。独自のブラシ機構で航行しながら土をかき上げ水をにごらせる。このにごりが田んぼ全体に広がり、太陽光を遮ることで雑草の光合成を阻害し生育を抑制。また、かき上げた土がトロトロ層(やわらかい土の層)を形成し、雑草種子を埋没することでも抑草効果を発揮。①自動航行 ②再生可能エネルギー駆動 ③シンプル管理 ④株間も抑草 の4つの特長をもつ。
株式会社Doog 「メカロン」
農業・食品産業技術総合研究機構
(農研機構)
自動追従、自動走行(メモリートレース)を特徴とし、省力化と軽作業化を実現する農業用追従ロボット。高齢化が進む中、農業を楽に持続できるようにするツールとして、またスマート農業の汎用ツールとしてなど、相棒としての役割を担う。特長は、コンパクトさ・簡単さ・使い勝手の良さです。果樹の収穫などでは、重労働の運搬作業ををロボットが担い、作業者をサポートします。
自律走行型農薬散布ロボット
(株)レグミン
LiDARとRTKを使って自動で走行、またはラジコン操作で農薬散布を行う。散布ブームの高さを調整できるため、作物の成長に合わせた適切な高さで散布が可能。バッテリー駆動。
AC102
(株)NTT e-Drone Technology
NTTグループの開発した農薬散布用ドローン。低燃費、軽量コンパクトで、お手入れ簡単。栽培管理支援システム「xarvio® FIELD MANAGER(ザルビオ® フィールドマネージャー)」の地力マップ等とのデータ連携により、送信機に可変施肥を支援する圃場マップを表示し、自動で可変散布制御するプラットフォームを搭載。
BB102
(株)NTT e-Drone Technology
国内初のレーザー搭載・鳥獣害対策専用ドローン。
鳥インフルエンザや豚熱などの防疫課題、イノシシ・シカ・カラスなどによる農作物被害といった深刻な社会課題に対し、“空からのレーザー防除”という新たなアプローチで解決を目指します
実演・走行タイムスケジュール
5/27(水)
午前の部
10:00〜10:25 ヤンマーアグリ(株)
10:30〜10:55 農研機構
11:00〜11:25 (株)クボタ
11:30〜11:55 (株)レグミン
午後の部
14:00〜14:25 ヤンマーアグリ(株)
14:30〜14:55 農研機構
15:00〜15:25 (株)クボタ
15:30〜15:55 (株)レグミン
5/28(木)
午前の部
10:00〜10:25 農研機構
10:30〜10:55 (株)クボタ
11:00〜11:25 (株)レグミン
11:30〜11:55 ヤンマーアグリ(株)
午後の部
14:00〜14:25 農研機構
14:30〜14:55 (株)クボタ
15:00〜15:25 (株)レグミン
15:30〜15:55 ヤンマーアグリ(株)
5/29(金)
午前の部
10:00〜10:25 (株)クボタ
10:30〜10:55 (株)レグミン
11:00〜11:25 ヤンマーアグリ(株)
11:30〜11:55 農研機構
午後の部
14:00〜14:25 (株)クボタ
14:30〜14:55 (株)レグミン
15:00〜15:25 ヤンマーアグリ(株)
15:30〜15:55 農研機構
※イメージ
